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加算混合の発想 :硬直思考からどう脱するか Kenichi Ohmae

加算混合の発想 :硬直思考からどう脱するか

Kenichi Ohmae

Published July 10th 1987
ISBN :
Kindle Edition
197 pages
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 About the Book 

「問題の本質を見抜く視点」を身につけるにはどうすべきか。光は赤、青、緑と混ぜてゆくうちにだんだんと減色し、ついには無色になってしまう。流動し、不透明な現代ほど、この「加算混合の発想」が要求される時代はない。企業参謀としてわが国産業界に「戦略的思考」の芽を植えつけた著者が初めて舞台を国際経済、国内政治・社会に移し、様々の大胆な改革案を世に問うた名著。ベストセラー『新・国富論』の原点。【目次】第部:企業戦略への適用・発見成長の最大要因・置換自由競争の醍醐味・隘路生産性向上のカギ・代替脱硬直の妙薬・More「問題の本質を見抜く視点」を身につけるにはどうすべきか。光は赤、青、緑と混ぜてゆくうちにだんだんと減色し、ついには無色になってしまう。流動し、不透明な現代ほど、この「加算混合の発想」が要求される時代はない。企業参謀としてわが国産業界に「戦略的思考」の芽を植えつけた著者が初めて舞台を国際経済、国内政治・社会に移し、様々の大胆な改革案を世に問うた名著。ベストセラー『新・国富論』の原点。【目次】■第1部:企業戦略への適用・発見──成長の最大要因・置換──自由競争の醍醐味・隘路──生産性向上のカギ・代替──脱硬直の妙薬・決定──川は分けて飛べない・安全──原子炉から経営戦略まで・本業──音楽体験からの発想■第2部:国際関係への適用・日米貿易戦争・日米自動車戦争・パラオ石油備蓄基地騒動・日豪関係をどうみるか・新工業国シンガポールの発想■第3部:社会問題への適用・移行計画を欠く日本の都市開発・チープガバメント考・「水田の価値」を問う■終章 :合意の形成をめざして